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MBF−P03
ガンダムアストレイブルーフレーム
 

 オーブ国が、自国のコロニー「ヘリオポリス」にて極秘裏に開発していた試作型モビルスーツである。地球連合軍から盗用したデータを元に作られており、軽量性に主点を置いた高機動性能をコンセプトとして設計されている。試作機ながらもその汎用性は高く、数多くのオプションを換装することで、あらゆる環境にて最大限の性能を発揮できる。形式番号のMBF−Pの意味は「Main・Battle・Figure-Prototype」の略であり、全3機製作されたアストレイシリーズの中でブルーフレームはその3号機にあたる。3機のアストレイシリーズは全てスペック検証用の実験であり基本的設計は同一であるもの、各機各々に違う開発思想が割り当ててある。ブルーフレームは3機の中でオプションとの関連性を特化した機体であり、一番汎用性に優れた機体となっている。ヘリオポリスの崩壊の際に行方不明となったアストレイシリーズであるが、捜索任務に当たっていた傭兵部隊サーペントテールの一員ガイ・ムラクモの手によって捕獲され、以後彼の専用機となる。そのコンピューター内には数多くの専用オプションデータが蓄積されており、ガイの手により戦況に応じた様々なスタイルを確立していく。

製作者:南雲
初ロールアウト:2004/1/25
主な参戦地域:関東

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