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MBF−P01
ガンダムアストレイゴールドフレーム
 

 オーブ国が、自国のコロニー「ヘリオポリス」にて極秘裏に開発していた試作型モビルスーツである。地球連合軍から盗用したデータを元に作られており、軽量性に主点を置いた高機動性能をコンセプトとして設計されている。試作機ながらもその汎用性は高く、数多くのオプションを換装することで、あらゆる環境にて最大限の性能を発揮できる。形式番号のMBF−Pの意味は「Main・Battle・Figure-Prototype」の略であり、全3機製作されたアストレイシリーズの中でゴールドフレームはその1号機にあたる。3機のアストレイシリーズは全てスペック検証用の実験であり基本的設計は同一であるもの、各機各々に違う開発思想が割り当ててある。ゴールドフレームは3機の中で多機種との互換性を特化した機体であり、マニピュレータに2種類の火気管制接続プラグを装備している。これにより地球連合製のオプションも取り扱う事が可能になっている。ヘリオポリスの崩壊の間際、開発責任者の一人であるロンドの手により運び出され、以後彼の専用機として暗躍する事となる。

製作者:ゴルディ
初ロールアウト:2004/2/22
主な参戦地域:関東・関西

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