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「攻撃自由」「運命」「暁」「守護」「深海」
という名のガンダム
「闘士」という名のザク
「傭兵」という名のドム


- コスプレエキスポ in 東京ドームシティ 2006/5/6 -



2006年5月6日東京ドームシティにて「コスプレエキスポ」に参加してきました。
今回はレイヤーに対してではなく、一般人へのアプローチ(主にチビッコ諸君)をメインに
モビルスーツの集合をかけてみることにしました。
さすがに「SEED」という作品は一般の方々には馴染みはありませんでしたが
「ガンダム」らしきものという事で認識していただけて
ウケはまずまずでしたね(笑)。
ただ、会場主催者側のルールで「写真撮影は登録者のみ」という規約がありまして
一般人が通りがかりに写真を撮っていく事はルール違反ということで
主催係員が頻繁に「撮影禁止」のアナウンスを流していました(汗)。
ここはボランティアレイヤーの方々が率先して一般人の方々へフォローを入れてくれたので
何とか臨機応変にも対応できましたね(苦笑)。


ストライクフリーダムガンダム
今回は天気は良かったのですが、低気圧の影響で強風日和でしたので
周りの影響を考えて、羽根は今回外して稼動させました。
しかしながら一番主役らしい?初代ガンダムデザインに見えるという事で、
一般の方々にはこれが一番「ガンダム」と思われました(笑)。

デスティニーガンダム
こちらの機体も、そのトリコロールカラーからか
一般人の方々から主役ガンダムとして認識してもらえてました。
ただ、Sフリーダムと並べると「どちらがガンダム?」と思われてましたね(苦笑)。
やはり何機もガンダムがいるのはおかしいみたいですね。
…どちらが主役ガンダムなんでしょう、そういえば?。
デスティニーの羽根はかなり小型化したので、ある程度は強風に耐えられましたが
やっぱり後半耐えられず、結局羽根は外しました(汗)。

アカツキガンダム
何度かの出撃で改良に改良を加えて、かなりプロモーションが良好になりました。
そのカラーリングからか、会場では一番目立つ存在でしたね。
当然のことながら「百式」と思われることもしばしば…。
しかしながら「アカツキ」と認識してくれる方も思ったより多く、
もしかしたら一般人の方々もSEEDという作品を拝見しているのかもしれませんね(笑)。

セイバーガンダム
「赤いガンダム?」「シャア専用?」と当然かのような感想が聞けました(笑)。
そのミステリアンな存在からか、結構人気はあったみたいです。
今回の装着者は初心者の女性の方でしたので
負担を軽減するために背部羽根、ランチャー、シールドをオミットしました。
結果、セイバーとしてもわかりずらいビジュアルになりましたね。
(いつもの事?ですが(汗))
フェイスの改良と身長の底上げにより、今までと比べて大分スタイルが向上しました。

アビスガンダム
その巨大さゆえに、一番興味津々に見られていたガンダムです。
やはり「巨大」という要素はチビッコ諸君には一番ウケがいいらしいですね。
この強風波浪の中、肩のバインダーにも大きな影響があるかと思いましたが
その流線形態から、風の空力を流しているようでした。
さすが水中用ガンダム(笑)。

ガナーザクウォーリア
見ての通り、「シャア専用ザク」でした(笑)。
やはりどうみても、昔懐かしい「シャアザク」ですものね(汗)。
その反面、一番親しみ深い機体として見られ
若者や年配の方々から好評を頂けました。
…そろそろ頭に飾りツノをつけてみようか考慮中です(苦笑)。

ドムトルーパー009
ファースト作品からの影響からか、やはりどう見ても「ドム」でした(笑)。
その分、ザクと同じくらい興味深く見られていましたね。
是非3機そろえてみたいところです(笑)。
「ドム」という存在感は、ガンダムやザクとは少し違う所があるみたいです。

闇夜に並ぶモビルスーツ部隊
一部、発光するモビルスーツがいるので
存在感も、より一層強く感じるものがあります。
全ての機体を1枚の写真に収めるには、
やはり7機前後くらいがベストですね(汗)。





スペシャルサンクス
今日一日、専属していただけたボランティアレイヤーの方々です。
色々とアクシデントが多かった1日でしたが
今回もスペシャルなヘルプを頂戴できたおかげで
無事なんとか完遂する事ができました。
率先的にMSやチビッコ諸君へ配慮をしてくれて、
非常に観客に優しい集合ができました。
お蔭様で私も各所クレーム対応に専念できましたので
今後もこういうスタイルで行動できれば理想的かと感じます。
これまでの「コスプレ」という変態的(という言い方もどうかと思いますが)なイメージから
「エンターテイメント」としての視覚的環境変化への足がかりになれたような1日でした。
今後もこのベクトルで質を高めて楽しめる方向で動ければ嬉しく感じます。
ここ最近の恵まれたヘルプ環境には、本当に至極感謝につきます。
皆様、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした!

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