ライン

ー極秘ファイルー
「アストレイ・レッドフレーム」
製作記録


これらは我等が平成ガンダムの熱き製作紀である

胸部です。
フィット感を持たせるため
出来るだけ「巻く」という感じで
装着できる作りを心がけます。
組み立てるとこんな感じです。
胸の厚みを気持ち薄く作り
両腕が胸の前に回るような
余裕を持たせます。
(あんまり薄く作りこむと
迫力も薄くなってしまいます)
そして胴体です。
ここも手間をかけた部分です。
大きさ自体は予定通りの作りですが
カットやディティールの入れ方で
ウエストの細さの表現が変化します。
奥のが試作品で
手前の製品版に落ち着きました。
これに表面素材を張ります。
銀だとちょっと違和感があったので
鋼鉄色のエナメル素材を採用しました。
肩から吊り下げるテープを作り
下には腿アーマーと腰アーマーの
取り付けテープを張ります。
分割は後ろ割りのマジックテープです。
腰部分です。
これは下から履く感じで
腰部分とジョイントします。
肩部分です。
これは胸部アーマーに
マジックテープで取り付けます。
上腕部分です。
円形のディティールを施し
白ラインのパネルを張ります。
接続方法は
両アーマーをテープで繋ぎ
これを首にかけ
肩から吊るす方式にしています。
下腕部分です。
ここも上腕部分と同じ要領で
ディティールを施します。
手部分ですが、今回これの素材に
結構高い手袋を採用しまして
伸縮性が高い性質の手袋で
指の表現が自由に出せます。
(手の表現も重要なファクターです)
またこの伸縮性を生かして
握りこぶしをつくると
ナックルアーマーが降りるように
作りました。
これで遠慮なく殴れます(笑)
フトモモ部分です。
腰で深く履く為に
いつもよりハイネックで
作りこんであります。
接続は腹部分とします。
脚部ですが
実はこの段階でまだ未完成です。
ここはアストレイの中で一番
ディティールが荒れ狂う部分でして
量産の為に可能な限り簡略化し
コストダウンを計りました。
ですが、ちょっと納得がいかないので
まだまだこれに手を加えていきます。
持ち運びを考え
ここまで分割できます。
また、この分割手段には
他カラー(ブルー・ゴールド)との
コンパチの為でもあります。
その気になれば全種カラーを
一人でコンパチで楽しめます(笑)

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つづく

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