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ー極秘ファイルー
「マイク・サウンダース13世」
製作記録


これらは我等が歌謡王の熱き製作紀である

胸部分の製作に入ります。
マイクの胸板はディスク部分を除いたら
はっきりいってまな板です、ペッタンコ。
あまりにも味気ないので
メリハリをつけてみました。
腹部分の製作です。
ここは結構力のかかる場所ですので
パルプでは少し心もとないです。
発砲ウレタンで組み立てました。
ヘッドとウエストの小ささが
ナイスプロポーションの要です。
装着者のウエストラインギリギリで
設計します。
腰部分です。
ここの位置も微妙なところでして
低すぎると寸胴に見えてしまう。
高すぎると生身が見えてしまう。
若干見えてしまうところは
フトモモの設計でカバーするので
股間接の可動範囲が取れる位の
設計を行います。
現段階での一通りの
パーツを組み上げた所です。
ロボも人間と同じく
ウエストが細いほうが綺麗です。
よってウエストのラインを先に決めて
それから各パーツのボリュームを
作っていくとナイスハバディになります。
足首部分です。
素材は発砲ウレタン製の
ブロックの組み合わせです。
軽くそしてそこそこ耐久性もある
身近な素材としては良いものかと
考えております。
東急ハンズでは価格が高いですので
お近くのホームセンターで購入する事を
推薦します(笑)
接着は専用のものでしっかりと
くっつけましょう♪
足の脛部分です。
まだ製作途中です(苦笑)
かなり面倒な製作ですので
手間取っています。
なにが難しいって
結構力のかかるところですので
可動範囲と耐久性を見ながら
製作しているのが原因です。
(私の不手際という噂も(笑))
ブームロボ形態の全体図です。
おおよそこのような感じですが
なんか思ったよりデカくなりました。
この後結構細かい部品作りや
ディティール等がありますので
着色までもうちょっと時間が
かかりそうな雰囲気です(苦笑)
組換え式ですが
コスモロボ形態に変形可能です。
時間と予算の都合上
バリバリーンやギラギラーン等の
製作までは出来そうもないので
設計を多少変更して
コスモ形態としてのバランスも
考えて製作しています。
着ないときには
こうやって飾ってください(笑)
現在塗装中です。
基本色をメタリック塗装しました。
これから細部色分作業に入ります。
それと同時に、他の細かい部品も
作っていきます。
さて、この段階で
正式依頼者のYAMABA氏が
突然のキャンセルをした為
急遽新しい引き取り手の
水主様用に作り直しました。
各部分のサイズを一回り
大きく作り直しています。
突然の再設計なので
当初予定していたスタイルから
少なからずズレてしまいました。
できれば一から作り直したいのが
製作サイドの本音ですね(汗)。
結局全身像を確認できないまま
もらい先へ郵送してしまいました。

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