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ー極秘ファイル2ー


これらは我等が勇者王の熱き製作紀の続きである

それでは足の作成に入ります。
ヒーローは短足ではいけません。
しかしながら私の足の長さでは
到底ヒーローに届きませんので
超アツゾコサンダルを作ります。
流石に紙だと限界があるので
丈夫なウレタンを使用します。
(東急ハンズ等で購入可)
高さが40センチ以上あり
足を挫きそうな恐怖を得ること
うけあいです(笑)。
次に脛部の作成に取り掛かります。
こちらも箱組で構成していきますが
ふくろはぎ部分がいかんせん大きすぎて
中ががらんどうだと耐久性に
ちょっと問題が出てきちゃいます。
中の要所要所に敷居を立てて
外部からの圧力に耐えうるような
構造を作ってあげましょう。
先ほどつくった足首部分と合わせてみます。
足首が全体的に大きいように見えますが
手足の先端が大きいと頭部が小さく見える
錯覚を起こすことが期待できます(笑)。
また地面との接地面積が広いので
仁王立ちしたときに安定感が得られます。
構造上、足首を大きく曲げて
素敵なステップを踏むことは叶いません。
無論、踏もうと思ってもいけません(笑)。
こちらもドリルガオーUに変形できます。
ドリル基部を上方に回転させて
ウレタンを抜いてつま先を畳みます。
これだけでそれらしく見えるのだから
あら不思議。
(もちろん設計段階あっての結果です)
腕の作成に移ります。ここは意外と
動かす所なので、内部は硬質パルプの
パイプを芯にして構成しています。
また、肩付け根部分を太くすることで
肩幅を大きく、また筋肉質に見える様に
作ってあります。
可動性も考えて、肘部分に溝を開けて
腕を動かしやすい様にします。
それではブロウクンマグマムです。
ゴツク、とにかくゴツク作ります。

こちらの方の作成は知人のトミー君に
作ってもらってます。
思った以上の出来栄えなので
ステルスガオーVの作成も
任せちゃいました。
がんばってね。

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